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更年期の高血圧を下げ、ほてりや めまい、頭痛を緩和する 大豆とお茶の効果

2015.10.05(13:25)
福井県の越前地方では、昔から「豆入り番茶」というお茶が愛飲されてきました。これは、番茶に煎った大豆を加えた飲み物で、大豆の香ばしさがほのかにただよい、渋みもなく、すっきりした味わいが楽しめます。風味のくせもないので、どんな料理やお菓子とも相性がよいのが特徴です。さらに「豆入り番茶」は健康面にも効果的なことが、福井県民の平均寿命が男女とも全国的に高いことからもわかります。その効果を紹介しましょう。
「豆入り番茶」に使われる大豆には、更年期の不快症状の改善に役立つ成分が豊富に含まれています。
まず、大豆に含まれる植物性の大豆タンパクには、血中の余分なコレステロールや中性脂肪を体外へ排出する働きがあります。そのため、血管内を流れる血液がサラサラになり、動脈硬化や高血圧予防が期待できます。
更年期にさしかかり、血行不良や高血圧が原因で、ほてり、めまい、頭痛の症状に悩まされる女性が少なくありません。こういった不快症状を防ぐためにも、大豆タンパクを積極的にとりたいものです。
そして、大豆には、女性ホルモンによく似た作用を持つイソフラボンという成分が豊富に含まれていることも特徴です。更年期に伴う諸症状を緩和したり、骨粗粗症を予防したり、乳がんなど女性特有の病気を予防する効果が確認されています。
また、番茶に含まれるカテキンには体脂肪を減らす効果、ポリサッカロイドには血糖降下作用もあることがわかっています。
昔から、大豆とお茶をよく摂取する人は病気になりにくいといわれています。「豆入り番茶」で更年期の不快症状を軽減しましょう。 
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