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果皮に豊富な精油成分が、 関節痛や神経痛など 更年期の体の痛みをとる

2015.10.05(16:34)
ゆずは、ほどよい酸味と芳香が魅力で、初夏には青いもの、秋以降には黄色く熟したものが出回ります。果皮、果汁とも、昔から料理のアクセントや薬味として使われてきました。また、ゆずの果皮をお風呂に入れると関節痛や神経痛、肩こりなどに効く
ことも、生活の知恵として知られています。
それは、ゆずの果皮に含まれる精油成分、リモネンに、血行をよくし、自律神経に働きかけて心身をリラックスさせる作用があるからです。更年期を迎えて中高年世代になると、こうした体の痛みを訴える女性が増えてきます。ゆずを利用して、痛みとり効果を体験してみてはいかがでしょうか。
ここで紹介する「ゆず酒」は、ゆずをホワイトリカーに漬け込み、ゆずの栄養成分や香りを抽出したもの。関節痛や神経痛は夜問に症状が出やすいので、夕食後に飲むと効果的です。
また、ゆずにはビタミンcやクェン酸、ナリンギン、果糖などの栄養成分がたっぷり含まれていて、疲労回復や高血圧、美肌をはじめ、多くの健康効果があります。
 「ゆず酒」は加熱処理をしていないので、熱に弱いビタミンが壊れることもなく、効率よくゆずの栄養素をとることができます。
 通常、果実酒や薬用酒を作るときには砂糖やはちみつを加えますが、この「ゆず酒」は廿味料をいっさい使っていないため、ヘルシーで、ゆず本来の甘さと香りを十分に味わうことができます。甘みがないので、お吸い物や煮物に少量加えることもできますし、料理に使ってアルコールをとばせば、お酒が苦手な人でも無理なくとることができます。
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