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脳内の神経伝達を活発にする 「サフラン水」は、更年期に多い イライラ、もの忘れに効く

2015.10.05(13:28)
サフランは、地中海沿岸を原産とするアヤメ科の紫色の花びらを持つ多年草です。サフランといえば、パエリアやブイヤベースなどの料理に使われることで知られていますが、これはサフランの雌しべの部分を乾燥させたものです。
サフランの雌しべは、1つの花から3本しかとれないので、1琴を採取するのに60本以上の花が必要になります。このため、昔から高価な食材として珍重されてきました。
サフランは、東洋医学の世界において、血液の流れをよくする生薬として用いられてきました。おもに生理痛や更年期症状、痛み止め、かぜ薬として処方されています。さらにここ数年、サフランの色素成分であるクロシンには記憶力・集中力を高める作用のあることが明らかになり、健康食材として注日を浴びています。実験用のマウスにサフランエキスを与えたところ、そのエキスの摂取量が多いマウスほど、脳の海馬(学習・記憶をつかさどる部位)の働きが向上し、脳内の神経伝達が促進することが確認されました。また、不眠を改善する睡眠作用があることも、ほかの実験でわかっています。更年期には、不眠、もの忘れや注意力の低下、それらが原因で起こるイライラなどの症状が現れがちですが、こうした不快症状の予防・改善にサフランを利用してみてはいかがでしょうか。サフランを毎日とる方法としておすすめなのが、サフランを水につけて作る「サフラン水」です。中国の薬膳では、3日続けて飲食すると効果が現れやすいとされています。毎日飲むのがむずかしいという人も、「サフラン水」を作ったら、最低3日は続けて飲むようにしてください。 
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