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豊富なカリウムが血圧を下げ、 のぼせや頭痛、めまいなどの更年期の 不快症状をやわらげる

2015.10.05(16:27)
昔から「医者いらず」といわれてきたほど、健康フルーツとしておなじみのりんご。その秘密は、りんごに豊富な2つの栄養素、ミネラルのカリウムと食物繊維のペクチンにあります。
カリウムは、体内で塩分(ナトリウム)とバランスをとり、細胞の浸透性を調節する役目があります。塩分をとりすぎると、カリウムとナトリウムのバランスがくずれ、血管が収縮して血圧が上がります。カリウムには、過剰な塩分を尿によって排泄し、血圧を安定させる働きがあります。またカリウムには、交感神経の活動を抑制して血管を広げる働きもあり、血圧をドげる効果があります。
更年期に起こるのぼせ、頭痛、めまいといった症状は、高血圧が原因で起こることが少なくありません。そこで、りんごを食べてカリウムを袖給すれば、血圧が安定し、不快症状を防ぐ効果が期待できます。実際、更年期に伴うめまい、頭痛、のぽせの症状が、
りんごを食べる習慣で改善されたという研究結果も報告されています。
一方のペクチンは水溶性の食物繊維で、腸内の老廃物や、血管内にこびりついたコレステロールを吸着して、体外へ排泄してくれます。また、便秘や下痢を防ぐ作用もあります。
こうしたりんごの効果を無駄なく活用するためには、とり方にも工夫が必要。そこで焼酎(アルコール)です。りんごはすりおろすことで消化がよくなり、胃腸の消化酵素は焼酎のアルコールで活性化します。つまり、すりおろしたりんごと焼酎を組み合わせた「りんご焼酎」なら、栄養素の吸収がアップするわけです。焼酎の適量を守り、毎日の習慣にしてはいかがでしょうか

更年期のめまい
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