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  2. 更年期と閉経(09/26)
  3. 果皮に豊富な精油成分が、 関節痛や神経痛など 更年期の体の痛みをとる(10/05)
  4. 豊富な食物繊維が便秘を予防、 れんこんのビタミンCが 冷えない体質をつくる(10/05)
  5. 豊富なカリウムが血圧を下げ、 のぼせや頭痛、めまいなどの更年期の 不快症状をやわらげる(10/05)
  6. 更年期の肌トラブルを解消! しょうがとトマトのさびとりドリンク(10/05)
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更年期と閉経

2018.09.26(06:20)
40代に入ると卵巣の機能が低下して、女性ホルモンの分泌量は急降下し、50歳前後で閉経を迎えます。
閉経をはさんだ前後10年くらいが更年期と呼ばれます。
女性ホルモンは、女性の若さや健康を守る働きをしているもの。
閉経後は卵巣からの女性ホルモン分泌が低下してしまうので、更年期には、女性ホルモンの減少に体がついていかれなくなって、のぼせやほてり、発汗、ホットフラッシュなどの不定愁訴があらわれるのです。
急激な減少をなだらかにするために、女性ホルモンを少しだけ補うことで、これらの更年期の症状を緩和させるのがホルモン補充療法(HRT)です。
子宮のある人は通常、2種類の女性ホルモン(エストロゲン、黄体ホルモン)を、子宮筋腫などの手術で子宮を摘出した人はエストロゲンのみを使います。
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果皮に豊富な精油成分が、 関節痛や神経痛など 更年期の体の痛みをとる

2015.10.05(16:34)
ゆずは、ほどよい酸味と芳香が魅力で、初夏には青いもの、秋以降には黄色く熟したものが出回ります。果皮、果汁とも、昔から料理のアクセントや薬味として使われてきました。また、ゆずの果皮をお風呂に入れると関節痛や神経痛、肩こりなどに効く
ことも、生活の知恵として知られています。
それは、ゆずの果皮に含まれる精油成分、リモネンに、血行をよくし、自律神経に働きかけて心身をリラックスさせる作用があるからです。更年期を迎えて中高年世代になると、こうした体の痛みを訴える女性が増えてきます。ゆずを利用して、痛みとり効果を体験してみてはいかがでしょうか。
ここで紹介する「ゆず酒」は、ゆずをホワイトリカーに漬け込み、ゆずの栄養成分や香りを抽出したもの。関節痛や神経痛は夜問に症状が出やすいので、夕食後に飲むと効果的です。
また、ゆずにはビタミンcやクェン酸、ナリンギン、果糖などの栄養成分がたっぷり含まれていて、疲労回復や高血圧、美肌をはじめ、多くの健康効果があります。
 「ゆず酒」は加熱処理をしていないので、熱に弱いビタミンが壊れることもなく、効率よくゆずの栄養素をとることができます。
 通常、果実酒や薬用酒を作るときには砂糖やはちみつを加えますが、この「ゆず酒」は廿味料をいっさい使っていないため、ヘルシーで、ゆず本来の甘さと香りを十分に味わうことができます。甘みがないので、お吸い物や煮物に少量加えることもできますし、料理に使ってアルコールをとばせば、お酒が苦手な人でも無理なくとることができます。
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豊富な食物繊維が便秘を予防、 れんこんのビタミンCが 冷えない体質をつくる

2015.10.05(16:30)
年齢を問わず、便秘は多くの女性が悩む症状ですが、更年期になるとさらにその訴えは増えます。その背景には、自律神経の失調、更年期に伴う諸症状、ストレスなどが影響しています。
便秘を防ぐ食生活で最も人切なことは、食物繊維を積極的にとることです。そこで、食物繊維の豊富な大根とれんこんを使った「大根れんこん汁」を紹介しましょう。
れんこんの糸を引く粘りけのもとは、ムチンという水溶性の食物繊維で、便の量を増やし、体内の異物や添加物を吸収して体外へ排泄してくれます。
また、ムチンは、胃の粘膜を保護して胃潰蜒を予防したり、タンパク質の吸収を高めて滋養強壮に効果を発揮したりします。

さらに、れんこんには、なんとレモンと同程度のビタミンCが含まれています。ビタミンCは、血流を改善して冷えを緩和するのに役立つことがわかっています。
れんこんと同様、人根も食物繊維とビタミンCを含み、便秘の解消に大きく役立つ根菜です。また、大根の特徴は、消化酵素であるジアスターゼなどを豊富に含むことで、胃腸の働きを助けて消化を促し、胃や腸の不調の改善にも有効に働きます。
大根とれんこんをいっしょにとると、大根が胃腸の働きをよくして、れんこんの有効成分がスムーズに体内に吸収されます。「大根れんこん汁」は、れんこんと大根をすりおろしてこした汁ですが、2つの食材の甘みが引き立ち、ジュースのようにおいしく飮むことができます。毎日飲み続ければ、更年期の女性が悩みがちな便秘や冷え症などを改善することも期待できるでしょう。
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豊富なカリウムが血圧を下げ、 のぼせや頭痛、めまいなどの更年期の 不快症状をやわらげる

2015.10.05(16:27)
昔から「医者いらず」といわれてきたほど、健康フルーツとしておなじみのりんご。その秘密は、りんごに豊富な2つの栄養素、ミネラルのカリウムと食物繊維のペクチンにあります。
カリウムは、体内で塩分(ナトリウム)とバランスをとり、細胞の浸透性を調節する役目があります。塩分をとりすぎると、カリウムとナトリウムのバランスがくずれ、血管が収縮して血圧が上がります。カリウムには、過剰な塩分を尿によって排泄し、血圧を安定させる働きがあります。またカリウムには、交感神経の活動を抑制して血管を広げる働きもあり、血圧をドげる効果があります。
更年期に起こるのぼせ、頭痛、めまいといった症状は、高血圧が原因で起こることが少なくありません。そこで、りんごを食べてカリウムを袖給すれば、血圧が安定し、不快症状を防ぐ効果が期待できます。実際、更年期に伴うめまい、頭痛、のぽせの症状が、
りんごを食べる習慣で改善されたという研究結果も報告されています。
一方のペクチンは水溶性の食物繊維で、腸内の老廃物や、血管内にこびりついたコレステロールを吸着して、体外へ排泄してくれます。また、便秘や下痢を防ぐ作用もあります。
こうしたりんごの効果を無駄なく活用するためには、とり方にも工夫が必要。そこで焼酎(アルコール)です。りんごはすりおろすことで消化がよくなり、胃腸の消化酵素は焼酎のアルコールで活性化します。つまり、すりおろしたりんごと焼酎を組み合わせた「りんご焼酎」なら、栄養素の吸収がアップするわけです。焼酎の適量を守り、毎日の習慣にしてはいかがでしょうか

更年期のめまい
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更年期の肌トラブルを解消! しょうがとトマトのさびとりドリンク

2015.10.05(16:21)
更年期になると、乾燥やシミ、くすみなど、肌のトラブルがめだつようになります。これは、女性ホルモンの分泌が低ドし、皮膚の(リや潤いを保つコラーゲンやエラスチンという線維の量が減ったり、線維の弾力性が失われたりするのが原因です。
そこで、美肌効果にすぐれた「しょうがトマトジュース」を紹介しましょう。これは、トマトジュースに、すりおろしたしょうがを加えたものです。
トマトは、美肌効果を高めるβΥカロテンが含まれているうえ、みずみずしい肌をつくるリコピンも豊富です。
私たちの体は60兆個もの細胞でできていますが、この細胞には、外からの刺激(ストレス、過労、睡眠不足、紫外線など)により、絶えず活性酸素が発生しています。活性酸素が増えすぎると、健康な細胞が老化し、シミやシワの原囚になったり、肌の潤いが失われたりします。
トマトに含まれるリコピンは、活性酵素の老化を防ぐ抗酸化力にすぐれ、美しいをつくる材料になってくれます。しかも、リコピンには血液をサラサラにして血行を促進させる作川もあり、皮膚の新陳代謝を活発にします。
一方のしょうがには、辛み成分のジングロンが含まれ、体を温める働きを発揮します。そして、血行をよくして皮膚の新陳代謝を促すため、トマトの美肌効果をさらに高めることができるでしょう。
しょうがには、ショウガオールという香り成分も含まれます。この成分はくさみ消しの作用もあるため、トマトジュースの後味がすっきりして飲みやすくなります。「しょうがトマトジュース」を飲んで美肌づくりを心がけてください。
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